過払い金返還請求においてよくある質問と回答を紹介しています。
A.債務が残っている状態で過払い返還請求をした場合には、「契約見直し(サービス情報コード71)」としてその事実が、信用情報機関(株式会社日本信用情報機構)のデータベースに登録されることがありました。
しかし、平成22年4月19日(月)より、「契約見直し」情報の登録は廃止されることになり、また、既に登録されている「契約見直し」情報については、信用情報機関のデータベースから全て削除されることになりました。
なお、完済後に過払い金返還請求をした場合には、このような心配は要りません。
A.司法書士に依頼した場合にかかる費用は、概ね以下のようになります。
着手金(手続の着手前に司法書士が受け取る報酬):通常0〜5万円
基本報酬(過払い返還請求に成功しなくても司法書士が受け取る報酬):通常1社あたり2万〜3万5千円
過払い返還報酬(過払いを取り戻した場合の司法書士が受け取る成功報酬):通常取り戻した金額の10〜20%
A.過払い金返還請求権の消滅時効は10年です。
この消滅時効の起算日は、業者との最終取引日の翌日となります。
業者からの借入と返済が継続している限り、請求権の消滅時効は進行しません。
当サイトでは、過払い金返還請求は下記の司法書士事務所に依頼することをお勧めしています。